メルカードは、フリマアプリ「メルカリ」で管理ができるクレジットカードです。
2022年11月8日からサービスを開始し、約半年で発行枚数100万枚を突破しました。

申し込みが簡単な点や、アプリ上で管理できる点が人気のようです
しかし、メルカードに対して
- 「やばい」
- 「やめとけ」
- 「炎上」
など検索されています。
検索されているキーワードがネガティブな内容なので、作るかどうか気になるところだと思います。

そこでこの記事では、メルカードの具体的なデメリットとその真偽について徹底的に解説していきます。
そもそもメルカードとは?

メルカードとはメルカリが発行するクレジットカードで、すべてのJCB加盟店で利用できます。
メルカリ内での買い物はもちろんのこと、店舗や他のネットショップなどでも使うことができます。
年会費も無料なので、多くのメルカリユーザーが利用しているクレジットカードとなっています。
メルカードが「やばい」「炎上」と検索されている真相を調査

「メルカード やばい」、「メルカード 炎上」などGoogleの関連キーワードで検索されています。
実際に何か事故や不謹慎なことをしたのか気になる人も多いはず。

実は「メルカード 炎上」「メルカード やばい」の検索キーワードはメルカリのメルカードとは全く関係ありません。
その理由は、炎上の後に続く言葉で「flat」「オリパ」と検索されているためです。
これだけではピンとこないと思いますので、より詳しく、簡単で分かりやすく説明させていただきますね。
- YouTubeで「flat-工房 」というチャンネルがある
- 「flat-工房 」がメルカードという秋葉原にカードショップの動画を投稿
- 動画内容は秋葉原のメルカードでオリパ(オリジナルパック)を購入し、中身が全く違ったという内容(オリパとはトレーディングカードを自社で組み合わせて福袋にしたようなもの)
- 中身が全く違った、店員の対応、店の管理について炎上し、やばいと話題に
- 秋葉原のメルカードが「メルカード 炎上」「メルカード やばい」と検索され、メルカリのメルカードも勘違いされ、飛び火
実際にTwitter(X)で炎上しています。

つまり炎上、やばいと検索されているのは「秋葉原のメルカード」で、「メルカリのメルカード」とは全く関係ないと分かったね!

年会費も無料で、簡単にカード発行できるよ!

メルカードが「やばい」「やめとけ」と言われる他の理由は定額払い?知恵袋も調査!

現在、人気のメルカードですが、SNSなどでは『やばい』『やめとけ』といった口コミも見受けられます。

私が調べた限りだと、特典やキャンペーンが多くあるし、年会費も無料、最大4%ポイント還元だから作っても損はなく、得ばかりだよ!

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メルカードはとても人気があるため、X(Twitter)でもよく話題になります。
目立てば、どうしてもデメリットや評判が悪い情報も多くなる傾向があります。
その内容を見てみましょう。
- メルカリで購入・出品していなければメリットが少ない
- カードブランドがJCBしか選べない
- カスタマーサポートの対応が悪い
- 定額払いがリボ払いでやばい
メルカリで購入・出品していなければメリットが少ない
メルカリの還元率は通常1%です。
確かに他のところより還元率は少ないため、メリットが少なく感じます。
ただ、メルカリを利用すると還元率は4%になり、毎月8日はエントリーでは最大8%還元になります!

つまりメルカリユーザーはメルカード必須じゃやないってことですね!
カードブランドがJCBしか選べない
人によってはカードブランドがVISAでないのが使いにくいと感じている人も多いようです。
ですが、実はJCBも多くの加盟店が加入しており、そこまで不便になることはありません。
しかもJCBだとメリットがあります。

JCBカードのブランドを持っていれば、ハワイで提示するだけでトロリーバスが無料で何度も乗れるからお得だよ!
カスタマーサポートの対応が悪い
カスタマーサポートの対応が悪いのはとても気になりますね。

これは大変ですね!
ただ、調べる限り、カスタマーサポートが悪いという声が特別に多くは感じませんでした。
発行枚数を考えると、むしろカスタマーサポートの不満は少ないように感じています。
どんなに人気の楽天カードでさえ、サポートに問題がある場合もあるのでそこまで気にする内容ではないと思います。
定額払いがリボ払いでやばい
メルカードの定額リボ払いはとても便利な機能の一つです。
ですが、これが一番やばいと思える原因かもしれません。
リボ払いは、高い商品が気軽に買うことができ、月々の返済が少ない金額で購入することが可能になります。
ただ、デメリットとして手数料が実質年率15%かかります。

つまり、10万円の商品を購入し、1年間で返済すると1.5万円手数料がかかるということ。
上手く使えば助かるサービスですが、お金がある場合、わざわざ使うサービスではありません。

ただ、メルカードの定額払い(リボ払い)が特別に悪いというわけではなく、どんなクレジットカード会社でもリボ払いはあるし、手数料も同じ。
なのでメルカードは『やばい』というほどではなく、一般的にでお得なサービスもあるから作っても損はないよ!

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まとめ
今回はメルカードが「やばい」と言われる理由について、デメリットとその真偽を徹底的に解説しました。
たしかに、メルカードに対しては一部ユーザーから不満やネガティブな口コミが寄せられていることも事実です。
しかし、メルカードは特定の利用シーンで高い利便性を発揮するカードであり、利用方法が合っていればポイント還元などかなりの恩恵を受けられます。
- メルカリ内での購入
- 毎月8日に必要なものを買う(8%還元を利用)
このようにメルカードにはメリットも存在しているため、自分の利用シーンやライフスタイルに合わせて選んでいくことが大切と言えます。

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詳しいメリットやデメリット、評判について知りたい人は下記の『メルカードの評判』をご覧ください。