貯金・節約

貯金と保険の違い!どっちが得でオススメか紹介!

いざという時に、
貯金をしておけば大丈夫!
と思う方もいらっしゃれば、保険に入らないと心配という方もいらっしゃると思います。

でもそもそも、
貯金と保険の違いって、何なんでしょうか?

どっちがお得か知っておけば、いざという時にも助かりますよね?

貯金にしようか、保険にしようか、迷った時のオススメの解決方法をご紹介しています。

貯金と保険の違いについて

貯金と保険って、似ているようにも見えますが、実は決定的な違いがあります。

それは、保障がついているかどうかです。

貯金はある程度お金を貯めておかないといけないので、貯まるのに時間がかかるというデメリットがあります。

一方保険は、加入と同時に、入った瞬間から、一定の保障を受けられるのが大きな違いです。

例えば、Aさんが毎月2万円の貯金を開始したとします。

Bさんは毎月2万円の保険料で、1,000万円の保険に加入したと仮定すると。

両者が1週間後に死亡してしまった場合、Aさんは2万円のお金しか用意できていなかった事になりますが、Bさんは1,000万円の保険金を遺族が受け取れるようになります。

人間いつ亡くなるか分かりません。

病気ならある程度予測できますが、事故にあって突然明日亡くなってしまうかも知れないんです。

貯金は貯めた分しか保障されませんが、保険は入った直後から保障されます。

両者を図形に表してみると「貯金は三角形・保険は四角形」などと言われることがあります。

貯金の例では、開始当初は小さな金額ですが、時間の経過と共に貯蓄額が大きくなっていくので、三角形の図形になります。

保険の例では、加入と同時に大きな保障が得られ、それが継続していきます。

ですので、四角形の図形で表わされるんですね。

ただ、保険にもデメリットはあり、解約した時に解約返戻金が必要となることもありますので、その場合には、貯金の方がリスクが少ないとも言えます。

それが貯金と保険の違いになってきます。

 

 

では、結局どちらがお得なのか迷ってしまいますよね?

ということで、以下に貯金と保険のどちらがお得なのか、まとめてみました。

貯金と保険はどっちが得でオススメなのか紹介

では、貯金と保険は、どっちがお得で、オススメなのかと言いますと。

貯蓄性のある生命保険を例に取ると、加入するメリットとして、万一の時に安心で且つ、自然にお金も貯まる事が挙げられます。

生きている間も、死亡してからも頼れるので、高価な積立型や終身型保険に加入している方も多いと思います。

貯金だと使ってしまえば減ってしまいますし、死後にそのお金が膨れ上がるということはまずありません。

例えが悪いかも知れないですが、保険の場合、契約期間中に死亡した場合、積み立てが100万円だったとしても、死後に1000万円のお金が手に入る可能性があるんですね。

ただ、100万円を10年間貯金するのと、保険に毎年100万を払うのと、どちらがお得なのか?と言いますと、実はそれほど差が無いんです。

金利的は、さほど差はないですが保険は前述しましたように、保障が付いて来ます。

 

 

貯金と保険のどっちがお得で、オススメなのか?
と単純に考えるなら、お金が増える可能性もある、保険の方がよりお得だと言えそうです。

どちらにしても、メリットとデメリットがあります。

お金に余裕があるなら、貯金をしつつ保険にも入るのが一番良いと思っている人もいると思います。

保険はお金がない時こそ、なるべく加入した方が良いです。

その理由は保険の性質です。

 

 

保険というものは『何かあった時にお金がかかる為、リスク回避のために安い保険料で大きな保証を得ることできる』ということです。

逆にいうと『お金がある人は自分で払える能力があるから保険に入る必要がありませんが、お金がない人こそ何かあった時に加入する必要がある』と言えます。

保険の見直しをしなければ損する

保険の見直しをすることで不要な保障を削減し、家計のやりくりも楽になることがあります。

何しろ、生命保険などは、マイホームや家賃の次に大きな買い物とも言えるので、保険料は家計費を圧迫していることが多いです。

少しでも不要な保障は削減して、余った分は貯金にしたり、他の買い物に回したりしたいものですよね?

そのため、保険を見直ししなければ損することがありますので、ぜひチェックすることをオススメします。

 

 

保険のセールスマンの方などは、未加入者を新規に開拓するのは、非常に困難なので、加入していればそのうちに「保険を見直してみませんか?」などと来訪があるかも知れません。

その時に勧められるのが、「入院や通院の保障が増えるという事と、月々の掛け金が安くなりますよ。」との申し出なわけですね。

ただ、この場合、本当にメリットになる可能性はありますが、逆にデメリットになることもあります。

セールスマンは、自分が得になるように、セールスして来ますので、100%加入者の得になることはありません。

ですので、分からない事はセールスマンにはっきりと質問し、疑問や不安を解決した上で、見直すか見直さないかを決めるのが重要になります。

保険の見直しをしないと損になる可能性もあります。

一定期間の保障を得るための定期保険は、ライフステージによって見直しておくのが良いとされています。

 

 

例えば、既婚者で子供がいるご家庭では、子供にかかる費用が高くなった時点で、保険の見直しをした方が良いです。

子供が学生時代は、手厚い保護が受けられる高い保険に入る必要もありますが、子供が独立したら、その必要性もなくなります。

過剰保障をしないで済むことで、保険料も安くなる可能性があるわけですね。

理想的な保険の見直しとしては、毎年ライフプランに応じて、保険を見直すことです。

 

他にも、家の建築などでローンを組んだ時に団体信用保険という特約付きの保険に入ることになることが多いです。

その場合、難病や高度障害によって安定した収入を得る事が出来なくなった場合に完済される特約が付いてくるので、他の保険に入っていた場合、保険料を見直す必要が出てきます。

 

 

この特約付きの保険に入ることになれば、他の保険会社に多額の保険料を支払わなくても、保障がついてくるので、その場合は、保険料を見直さないと過剰に支払ってしまう可能性があります。

ですので、その時々の状況に応じて、保険の見直しをしなければ損をするということは十分にあり得るということですね。

保険の見直しはお金のプロに無料で見てもらおう

もし自分で保険の見直しをするのが大変とか分からないという場合は、お金のプロに無料で見てもらうことが可能です。

例えば、こちらの『保険コネクト』というサイトでは、無料で保険の見直しが出来るサービスをしています。

無料で相談が出来るので、保険の見直しに迷ったら、プロに相談と言うのも一つの方法ですね。

保険コネクトでは
「最適な保険を迅速に探せる」
「内容に納得してから申し込める」
などのメリットがあります。

  • 保険の数が多くて選べない
  • 保険の知識を自分で得るには時間がかかり過ぎて無理
  • 専門用語が理解できず、思うような保障がつけられなかった
  • 適用条件が複雑で迷ってしまう

という方にオススメです。

 

 

通常の保険では、セールスマンに聞いても、理解できない部分というのは多々あります。

そのため保険の見直しに迷ったら、保険コネクトのように保険の中立の立場に立つプロの方に無料で相談してみるのも良いと思います。

プロというのはファイナンシャルプランナーという『お金のプロ』です。

お金のプロに聞けば間違いないということですね。

 

 

また、保険コネクトでは営業の電話がかかってこないというのもオススメのポイントです。

見直さないと損することが多い保険なので、ぜひ早めに相談してみてください。

 

全国対応!【保険コネクト】

 

 

信頼できるサイトの無料相談など利用して、お金のプロにお任せして、賢く保険の見直しをしてみましょう。

まとめ

貯金と保険の違いは、保障があるかどうかの差もありますが、他にも色々と違いがあったんですね。

生命保険には入っておいた方が良いというのにも、ちゃんと理由がありました。

確かに、保険に入っておけば、万一の時に安心ですし、上手く使えば、家計も節約できるみたいです。

貯金するのが悪いわけではないですが、やはりもしもの時を考えたら、保険には入っておくべきですね。

どちらがお得に感じるかは、人それぞれだと思いますが、もしどちらにするか迷った時の参考になりましたら幸いです。