貯金・節約

【徹底比較】さとふる・ふるさとチョイスの違いを比べてみた

『ふるさと納税』を経験したことがありますか?

 

現在、ふるさと納税をするための専門サイトは様々あります。

それぞれに特徴があるため、いざふるさと納税しようと思った時にどのサイトを利用すればよいか迷ってしまうなんてこともあります。

そこで今回はそんなふるさと納税専門サイトでも特に認知度が高い「さとふる」と「ふるさとチョイス」について違いを徹底比較します!!

『さとふる』の特徴

さとふる

さとふるは2014年から運営を開始したふるさと納税の専門サイトです。

まず始めに、『さとふる』についてその特徴をご紹介していきます。

それは

  • サイト画面の見やすさ・使いやすさに定評あり!!
  • 全ページがスマホ対応OK!! スマホで楽々ふるさと納税!?
  • 返礼品にレビューでより詳しく紹介!!

という点です。

 

では詳しく説明させて頂きますね。

サイト画面の見やすさ・使いやすさに定評あり!!

さとふるの一番の特徴は「サイト画面の見やさ・使いやすさ」です。

さとふるでは、ふるさと納税の醍醐味であるお礼の「返礼品」をさとふるサイトのトップ画面にある目次からすぐに検索することができます。

同様に、ふるさと納税を贈る「地域」も簡単に検索できます。

 

また、さとふるではトップ画面に

  • 注目ワード
  • 特集・キャンペーン

も表示されています。

そのため特に具体的な返礼品や地域を決めていなくても、サイトを眺めている内に気になる返礼品などを見つけることができます。

 

また普段なかなか知る機会の少ない「ふるさと納税」についても、コラムが充実しており、さとふるを通してふるさと納税にまつわる様々な情報を知ることができます。

全ページがスマホ対応OK!! スマホで楽々ふるさと納税!?

さとふるではすべてのページがスマホ対応しています。

そのためお手元のスマホからでもさとふるを利用することができます。

 

スマホからでもさとふるを利用できるので、例えば電車などの移動中にどんな返礼品があるのか確認しておいて、家に帰宅後に申込みをするといった使い方もできます。

また支払金額が10万円以下であれば、スマホ代と一緒にまとめて支払うこともできます。(対応キャリア:SoftBank・au・docomo)

 

さらに、さとふるの返礼品によっては何と最速1週間で届くものもあり、その手軽さとスピードはさとふるの特徴のひとつと言えます。

返礼品にレビューでより詳しく紹介!!

さらに、さとふるの返礼品には一般の通販サイトのように、返礼品を実際に手にした人が投稿したレビューが添付されています。

中にはレビューがまだ1件もないものもありますが、人気の返礼品ともなると1000件以上のレビューが添付されています。

 

やはり、ふるさと納税の返礼品とは言え、その品質が気になるところ。

実際に手にした人の意見が事前に確認できる嬉しい機能です。

 

野菜や果物などの農作物は、どうしても天候などの外部要因によって出来栄えが左右されてしまいますので、参考として活用することをオススメします。

『ふるさとチョイス』の特徴

続いては『ふるさとチョイス』の特徴をご紹介します。

 

『ふるさとチョイス』の特徴は

  • 登録自治体数全国1788掲載!! 返礼品も選び放題!?
  • WEBだけじゃない申込み方法!!
  • ふるさと納税のマルチ店舗!! 「ふるさとチョイスCafe」

です。

 

では詳しく紹介させて頂きます。

登録自治体数全国1788掲載!! 返礼品も選び放題!?

ふるさとチョイスの一番の特徴は何といっても登録自治体数の多さです!!

 

ふるさとチョイスの登録自治体数は1788と、ふるさと納税専門サイトの中でも最多です。(※2018年6月時点)

選べる自治体が多い分同様に選べる返礼品の数も多く、返礼品数はなんと約18万点超え!! (※2018年6月時点 自社((株)トラストバンク)調べ)

もはや一般の通販サイトと同じかそれ以上の品揃えもとい、返礼品揃えと言えます。

 

また、ふるさとチョイス限定の返礼品もふるさとチョイスの魅力のひとつです。

ただ返礼品数がかなり多いので、ふるさとチョイスで返礼品を選ぶ場合には、ある程度希望の品や地域のめどを立てておくことをオススメします。

WEBだけじゃない申込み方法!!

さらにふるさとチョイスでは、ふるさと納税の申し込み方法がWEBだけではありません。

カタログやFAX、電話でもふるさと納税をすることができます。

 

また、ふるさと納税についての説明(セミナー)を受けてそのままふるさと納税ができる実店舗もあります。

この実店舗については次の項でご紹介します。

ふるさと納税のマルチ店舗!! 「ふるさとチョイスCafe」

すでに繰り返し登場している「ふるさと納税」について。

「興味はあるけど、結局どんな制度なのかいまいちよくわからない…」

そんな方に朗報です!!

 

ふるさとチョイスでは、なんとふるさと納税の疑問を専門スタッフに直接聞いて解消できる実店舗『ふるさとチョイスCafe』が東京にあります。

この『ふるさとチョイスCafe』ではふるさとチョイスを運営する、トラストバンクの社員が店頭でふるさと納税について説明してくれます。

 

さらに、ふるさとチョイスCafeでは、地域や特産品を紹介するイベントなど、様々な催しも行っています。

 

「やっぱりふるさと納税について説明を聞いてから申し込みたい!!」

「実際にどんな返礼品があるのか見てみたい!!」

と思ってる方は、説明後にふるさとチョイスCafeでふるさと納税を申し込むこともできるので一度訪れてみはいかがでしょうか?

 

ふるさとチョイスCafeでセミナーを希望する方は事前申し込みが必要なので、下記のサイトからご確認ください。

また、同様に、ふるさとチョイスCafeからふるさと納税を希望する方は用意するものがありますので、こちらも事前に確認しましょう。

 

 ~* 『ふるさとチョイスCafe』メモ *~

営業時間 火曜日~日曜日(祝日含む)11:00~18:00 (定休日:月曜日)
住所 東京都千代田区有楽町1丁目12-1 新有楽町ビル地下1階(有楽町駅から徒歩1分)『ふるさとチョイスCafe』[地図]
セミナー日時

[火曜日] 12:00‐12:50、18:00‐18:50

[土 日] 11:00‐11:50、15:00‐15:50

Cafeでできること

無料:セミナー・相談・交流・イベント

有料:軽食・販売購入

参考サイト:ふるさとチョイスCafe 

【徹底比較】さとふる・ふるさとチョイスの違いを比べてみた

【徹底比較】さとふる・ふるさとチョイスの違いを比べてみた

『さとふる』・『ふるさとチョイス』それぞれの特徴をご紹介しました。

続いてはそれぞれのより細かな点を徹底比較していきましょう!!

 

※今回ご紹介する比較情報は、『さとふる』・『ふるさとチョイス』それぞれの公式HPと独自調査の結果をまとめています。登録自治体数などの数字は変動していく可能性があるので、多少の誤差は予めご了承ください。

項目 さとふる ふるさとチョイス
登録自治体数

125

※2018年9月時点

1788

※2018年6月時点

・掲載返礼品数

約7500

※2018年9月時点

約18万点超

※2018年6月時点

会員機能

有:無料

・自動入力

・記録管理

・配送状況確認

・お役立ち情報案内

有:無料

・自動入力

・お気に入り登録

・寄付履歴管理

・最新情報メール

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サイト限定返礼品

※限定の表記はないが返礼品目次にスペシャルという項目あり

送料
クレジット決済 有:100%対応
クレジット以外の決済方法

・キャリア決済

・コンビニ決済

・Pay-easy(銀行)決済

・キャリア決済

・コンビニ決済

・銀行振込

・郵便振替

ポイント制

有:一部の自治体

※さとふるポイント制について

有:導入自治体検索可

※検索ページ

 

やはり特に違いが出るのは、登録自治体数とその返礼品数になります。

返礼品が多すぎて選びにくいという方はさとふるでも充分返礼品が揃っているので、そちらをオススメします。

 

登録自治体数・返礼品数以外の違い「ポイント制」です。

ふるさとチョイスで導入しているポイント制には、同じ自治体に寄付するなど条件がいくつかありますが、ポイントを積み立てたりポイント限定の返礼品がもらえたりします

継続して同じ自治体にふるさと納税を申し込みたい方は、ふるさとチョイスのポイント制を検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

以上今回はふるさと納税専門サイト『さとふる』と『ふるさとチョイス』について比較してきました。

サイトの使いやすさや登録自治体数など、それぞれに特徴があることが解りました。

 

「今は離れて暮らしているけれど、昔住んでいた地元の手助けをしたい!!」

「返礼品をもらいつつ、お得に節税したい!!」

など、ほんの少しでも興味がある方は百聞は一見にしかず。

 

こちらから『さとふる』と『ふるさとチョイス』をご覧ください!!

 

ぜひ自分に合うサイトを見つけてみてください。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。