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サラリーマンの節税対策の裏技方法!ふるさと納税でお得!

サラリーマンなどの会社員は、給料が天引きになるので、節税が出来ないのでは?と思ってる方も多いかと思います。

でも、実はサラリーマンなどの会社員であっても、節税する方法があるとしたら、知りたいとは思いませんか?

もしかしたら、消費税が10%に引き上げられる日が来るかも知れません。

となると消費税が上がったとしても、困らないようにしたいものですよね?

 

サラリーマンの節税対策の裏技方法!ふるさと納税でお得!

今回は、サラリーマンの節税対策方法裏技方法ふるさと納税のオススメなど、お得情報をまとめてみました。

サラリーマンの節税対策方法

サラリーマンでも節税対策方法は色々ありますが、その中でも効果的な10個の方法をご紹介します。

1:給与所得控除を使う方法

サラリーマンの所得は、全ての収入に対して課税がされるわけではありません。

収入の額に応じて、一定の金額が差し引かれるのですが、それが給与所得控除です。

どんなに給料が少なくても、最低65万円は差し引いてもらえるので、課税対象が少なくなる分、税金が安くなります。

 

2:生命保険料控除を使う方法

民間の生命保険や介護保険、個人年金に入っている方は、年末調整で手続きを済ませると税金が戻って来ます。

年末調整をし忘れても、確定申告を済ませれば、税金が戻って来るので節税になります。

 

3:扶養控除を使う方法

16歳以上の家族と一緒に暮らしている場合、合計所得金額が38万円以下であれば、扶養控除というのが受けられます。

養う家族がいる場合の控除なので、全てのサラリーマンに使えるわけではありませんが、扶養控除も覚えておいて下さい。

 

 

ちなみに、必ずしも同居している必要はなく、仕送りしている家族がいる場合でも対象となることがあります。

 

4:医療費控除を使う方法

年間10万円以上の医療費を支払った場合、確定申告をすれば、税金が戻って来る可能性もあります。

家族全員のレシートなどを集めておけば、治療費や薬代のほか、通院のための交通費なども医療費控除の対象になる場合があります。

 

5:確定申告を使う方法

株やなどを売って損失が出た場合に、他の利益と通算してもマイナスが残ったら、確定申告をしましょう。

上手くすれば、翌年に税金が繰り越される可能性があります。

 

6:定拠出年金(401k)を使う方法

勤務先が確定拠出年金(401k)を導入している場合は、迷わず入っておきましょう。

掛け金は給料から天引きされるので、面倒な手続きなどは要りません。

課税所得となる給料が減ることで節税にもなり、運用で出た利益についても非課税になります。

 

7:特定支出控除を使う方法

サラリーマンでも自営業の人と同じく、経費が一定額を超えた場合に、払い過ぎた税金が戻って来る制度になります。

2013年分から基準の見直し&範囲が拡大されているようですので、領収書などは捨てずに取っておくのがオススメです。

確定申告が必要ですが、これもまた節税の対策方法となります。

 

8:住宅ローン控除を使う方法

ローンを組んで家を購入した場合に、税金が優遇される制度になります。

 

 

手続きは面倒かも知れませんが、1年目に確定申告をしておけば、2年目以降は勤務先の年末調整でしてくれます。

お金が沢山いるローンですので、税金も優遇されるというわけですね。

知らないと損をするかも知れませんので、ぜひこの制度も知っておいて下さい。

 

9:ふるさと納税を使う方法

実質2000円の自己負担だけで、特典・特産品をもらえるという、今話題のふるさと納税も節税になります。

平成27年4月からは「ワンストップ特例」が導入され、確定申告がなくても、利用出来るようになりました。

 

 

ふるさと納税については、以下に詳しくご紹介していますが、節税をするなら、ぜひ利用してみて下さい。

 

10:社会保険控除を使う方法

過去に年金の支払いを猶予されていた場合、年金を追納後、確定申告をするのをオススメします。

確定申告をすれば、所得控除を受けられるからです。

節税のためにも、確定申告は忘れずに行って下さい。

 

 

節税の方法は、意外と沢山あるものですね。

確定申告が必要な物が多くちょっと面倒ですが、給料をもらう以上、確定申告は絶対に必要です。

該当している?と思われた場合は、ぜひ控除を使って、上手に節税をしてみて下さい。

意外と知らない!サラリーマンの節税対策の裏技、ふるさと納税!

意外と知らない方が多いようですが、サラリーマンの節税対策の裏技として、ふるさと納税を利用すると言う方法があります。

 

 

なぜ、ふるさと納税だと、節税になるのかと言いますと。

まず、ふるさと納税は、自分の生まれ故郷でなくても大丈夫と言う点。

そして、その年の所得税と翌年度の個人住民税が、ふるさと納税をすることにより、それぞれ控除されるのが最大のポイントです。

 

 

例えば、4万円納税したとしたら、3万8千円の税金が控除されるということもあります。

そうなると、実質2000円負担するだけで、特産品がもらえたり、税金が控除されることになります。

前述もしましたが、確定申告しなくても税金が控除される「ワンストップ特例」という制度もあります。

 

 

節税をしようと思ったら、ふるさと納税はオススメなんですね。

サラリーマンにオススメのふるさと納税

ふるさと納税がサラリーマンの節税にオススメと書きましたが、下記に具体的にふるさと納税の種類をご紹介します。

上手に活用して、節税をしてみて下さい。

ふるさと納税の『ふるなび』がオススメ

ふるさと納税をするなら、ぜひ知っておきたいのが「ふるなび」というサイトです。

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

ふるなびは、上場企業が運営している老舗のサイトですので、信頼度も高いです。

特に、家電製品の返礼品が豊富なことで、有名なサイトです。

掲載自治体も100を超えるので、利用者も認知度も高く、オススメのサイトです。

 

 

ふるなびグルメポイントというサイトも運営しており、ふるさと納税で、家電の返礼品が欲しい!という方にはぜひオススメしたいですね。

ふるさと納税は『noma-style.com』がオススメ

南相馬市が運営しているふるさと納税サイトが、noma-style.com=ノマスタイルになります。

 

noma-style.com

 

南相馬市を通じて、住民主体の支援団体「相馬救援隊」に寄付される形を取ります。

「相馬救援隊」というのは、南相馬市民が行政に頼らずに支援活動をしている団体のこと。

特徴としては、ファッションアイテムや雑貨アイテムが返礼品に多いことです。

特に女性に人気があるサイトで、「ジェラートピケ」や「エルゴベビー」など、有名なブランド品が返礼品として用意されています。

ブランド品の返礼品は、noma-style.comにしかありませんので、返礼品で選ぶとしたら、noma-style.comもオススメです。

 

 

ふるさと納税は、税金が控除されたり、返礼品がもらえたりと、オススメの節税対策になります。

地域も潤って、自身の懐も潤うとなれば、利用しないのはもったいないですよね?

まとめ

サラリーマンだからと言って、節税が出来ないわけではないんですね。

ふるさと納税は、名前を聞いたことがあっても、実際に利用している方は案外少ないかも知れません。

 

 

確定申告は手続きが面倒ですが、一年に一度ですし、しっかりと手続きすれば税金の控除がされることもあります。

節税をしようと思ったら、どんな制度があるのかなどしっかりと調べておけば、年末調整も怖くはないですね。