車の利用が必須な企業は、従業員が仕事で使用したガソリン代も経費計算しないといけませんよね。

この経費計算がなかなか大変で、めんどくさいと感じている人も多くいると思います。

 

 

それに、従業員が会社のお金で私用のガソリン代を払っていることも、実は少なくないのです。

この行為は立派な横領になります。

 

 

今回は、会社のガソリン代を簡単に計算ができて、カード支給で横領の心配をしなくてもいい方法をまとめました!

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会社のガソリン代を簡単に計算する方法はガソリンカード

会社のガソリン代の計算の方法には色んなやり方があります。

今まで1番多かったのは、従業員からガソリン代のレシートを集めて計算する方法ではないでしょうか?!

 

 

しかし、このレシートを会社で集めて計算する方法は、ただただめんどくさいですよね・・・。

それに
「本当に会社の仕事で使ったガソリン代のレシートなのか?」
という疑いも出てきます。

 

 

会社のガソリン代を簡単に計算するには『ガソリンカード』がオススメです。

会社の従業員にもガソリンカードを渡しておけば、いちいちレシートを確認して計算しなくてもまとめて明細書がでるので、経費処理作業はかなり楽になりますよね。

ガソリンカード支給で横領の心配なし

ガソリンカードを従業員に支給しておけば、横領の心配もなくなります!

「私用でガソリンカードを使われる可能性もあるのでは?」
なんて声もあります。

 

 

 

確かに従業員の自家用車の給油で、会社のガソリンカードを使われてしまっては横領されたのと同じことになりますよね。

なので、ガソリンカードを作る際には一般的なクレジットカードではなく、機能制限付きのガソリンカードがいいです。

 

 

法人ガソリンカードなら、利用明細に

  • 利用した日時
  • 車両番号
  • 利用したガソリンスタンド名

が記載されるカードもあります。

 

 

これなら横領の心配もいらないでしょう。

従業員も疑われず安心できますよね。

ガソリンカードを会社で支給するメリット

ガソリンカードを会社で支給する1番のメリットは、やはり

  • ガソリン代経費計算を簡単にできる
  • 横領を防げる

という点でしょう。

 

 

 

とはいっても、最近は様々なガソリンカードがありますので、どれを選べばいいのか分からないですよね、、、。

 

↓そこでオススメしたいのがコチラです↓

ETC協同組合のガソリンカード

 

このガソリンカードは、給油目的だけにクレジット機能がついていますので、

  • 他の目的でクレジット機能を利用されない
  • クレジット審査がないので誰でも発行できる

と優れています。

 

 

その他にも

  • 発行手数料無料
  • 年会費無料
  • 事務手数料無料

とすべて無料なのが嬉しいポイントです!

 

 

そして、明細でガソリン代を計算しやすいという利点はもちろんですが、利用できる車両を限定することもできます。

なので、会社の車両を登録しておけば従業員を疑うこともないですし、従業員も気兼ねせず安心して利用できます。

 

 

全国のENEOSか出光で利用できますので、出張先とかでも安心ですね!

 

ETC協同組合のガソリンカード

まとめ

会社の経費計算はとても面倒くさくて大変です。

その中でもややこしいのがガソリン代だと思います。

ガソリン代を経費としてまとめる際に、会社内でルールを作ったり工夫されている人も多いようです。

 

 

 

しかし、ガソリンカードがあれば、明細がでますので面倒な計算処理も必要ないですし、従業員を疑ったりしなくてもいいので気が楽になります。

会社のガソリン代の計算方法や、横領の心配などで悩まれている方には特におすすめしたい方法です。

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。