貯金・節約

電気代が高い原因!節約方法を紹介してみた!

電気って今の時代は特に、必需品ですよね?

ガスはなくても困りませんが、電気がなくなったらと考えると、本当に電気の力って偉大だなぁと思います。

でも、電気代が高くなったら…と同時に考えると、少しは節電しないとと思ってしまいます。

もし、
電気代が高い!
なんて思う時に、その原因がわかるとしたら、それを知りたいと思いませんか?

電気代を節約する方法など、お得情報なども合わせてご紹介してみます。

電気代が高い原因の特徴

電気代が高い原因には、ある共通点があります。

その特徴は

  • メーターの故障
  • 漏電している
  • 盗電されている
  • 電気の使いすぎ

電気代が高いのには、実はこんな原因や特徴があります。

思い当たることがある方は、要注意です。

 

 

 

例えば、こんな原因に思い当たることはありませんか?

浴室乾燥機を使っている方は、要注意です!

と言うのも部屋干しをする季節が到来し、部屋干しをするとしっかり乾かないからと乾燥機を使ってしまうと、この乾燥機というのは、すごく電気を使うんです。

この浴室乾燥機を使わないだけでも、月の電気代は2,000円くらい違います。

  • 家の浴室乾燥機は、1.3kWも電気を使う
  • 1日3時間使うとして30日で=使用時間は、90時間を超える
  • 1時間当たりの電気代を22円とすると、2574円になる

この例を見てもわかりますが、浴室乾燥機は大きなドライヤーみたいなものなので使うととても電気代が高くなってしまいます。

他にも、
お風呂で使う給湯器!
これが、家で一番電気代がかかってしまうんです。

我が家の給湯器は、ガスではなく灯油を使っていますが、コントロール自体は全部電気を使っています。

自動でお湯が沸く便利な給湯器ですが、電気代が一番かかるとしたら、びっくりですよね?

使わない時には、電気を切るようにしたり、もし手動で切り替え出来るタイプの給湯器でしたら自動で沸かさず、手動でお湯を入れるようにするだけでも電気代の節約になります。

お風呂は毎日入るものなのですが、ちょっとした工夫だけで電気代が節約できるんですね。

そう考えると電気代が高い原因や特徴は、お風呂場に関することが多いかと思います。

また、もしかしたら、漏電が原因で電気代が高くなっている可能性もあります。

  • 節電に気を付けている
  • 浴室乾燥機を使ってない
  • お風呂は手動でお湯を入れている電気代が高い!

という方は漏電していないかを疑ってみて下さい。

電気代が高い場合は、出来れば安く済ませたいものですよね。

何しろ毎日使う物なので、費用が気になります。

そんな電気代を簡単に節約できるとしたら、やってみたいですよね?

以下にそんな電気代を節約する方法などを、ご紹介してみました。

電気代を節約する方法を紹介

それでは、電気代を節約する方法ですが、以下に7つをまとめてみました。

どれも簡単な方法ですので、ぜひ試してみて下さい。

1:時間帯割引契約をする

通常電気会社との契約は、「従量電灯」というのを利用してる方が多いと思います。

でももし、日中家にいることが少ないご家庭の場合は、「時間帯割引契約」を使うと、お得に節約できるんですね。

この契約をすると、夜10時~朝8時までの電気代を70%~80%OFFに出来るんです!

ただ、その時間帯以外は、30%ほど電気代が高くなるので、本当に日中に家にいないというご家庭にしかお得ではないんですが、それでも夜間の電気代が70%もお安くなるのはお得ですね。

2:契約アンペア数を下げてみる

電気代は、契約アンペアによって、価格に差が出ます。

例えば、10A分の基本料金を下げると、月に250円、年間で5,000円以上の電気代を節約することが出来ます。

ただ、ご家庭の電気利用状況によっては、アンペア数を下げることが出来ないので、そこには注意して下さい。

3:使用量を抑えてみましょう!

そもそもが電気代というのは、基本料金+(単価×使用量)の合計で算出されます。

例えば、月によっても単価が変わるので、一概には言えないのですが、120kWhまでなら、単価は17.87円で済みますが、121~300kWhまで使用すると、22.86円に単価が上がり、301kWh以上なら、 24.13円まで上昇してしまうんですね。

ですので、単価を抑えるためにも、月の使用量を抑えるだけでも、かなり電気代が節約できます。

4:待機消費電力を抑えみる

電気代を節約する方法として、待機消費電力を抑えるのは有名な方法ですが、実は電気代の10%くらいは待機電力によるものらしいんですね。

方法としては、使ってないコンセントのスイッチを切ってみたり、普段使わない部屋のブレーカーを切っておくだけでも、かなり電気代が節約出来ます。

 

 

ブレーカーを落とすのはちょっと…という場合は、コンセントのスイッチを切ったり、抜いておくだけでも、10%くらいの節電になります。

電気代を安くしたいのでしたら、待機消費電力にも気を使ってみて下さい。

5:家電製品の消費電力を知る

電気代を高くしている家電は、エアコン→冷蔵庫→照明器具→テレビの順に電気代がかかります。

特にエアコンは、夏にも冬にも活躍するので、使う頻度も多いですよね?

通常一般家庭では、電気代の1/4が、エアコンで占めているという結果もあります。

良く節電の方法として、エアコンの温度を夏なら上げる、冬なら下げるという方法が使われていますよね?

せっかくエアコンを付けているのだからと、使いたくなる気持ちは良くわかりますが、エアコンはかなりの電気代がかかります。

もしどうしても夏熱い時なら、扇風機を併用するなどして、電気代を節約してみましょう。

6:エアコンの電気代節約方法を実践する

エアコンが一番電気代がかかると書きましたが、実はこれもちょっとした工夫で、かなりの節約が出来ます。

まず、室外機に専用カバーをつけるのがおすすめです。

 

室外機の周辺の温度の上昇や下降が多いと、それだけで電気代がかかってしまいますので、カバーを付けることで、直射日光を避けることも出来、エアコンも長持ちしますし、電気量を減らすことも出来ます。

つけるだけでオシャレになりますし、高い電気代が節約になるようであれば最高ですね。

 

 

 

次に、フィルターの掃除もおすすめです。

フィルターが汚れていたりすると、埃が詰まり、結果的に温度調節がうまくいかなくなります。

意外と落とし穴なのですが、フィルターの掃除をするのは、綺麗にする意味もありますが、電気代を節約したいなら、しっかりとやっておいた方が良いです。

そして、エアコンを使う場合は、弱を使わず自動にしておくと、電気代の節約になります。

え?逆じゃないの?
と思われるかも知れませんが、自動にすることで、温度が下がった後、弱風ではなく微風になるので、その分電気を使わずに済みます。

もちろん、設定温度を上げたり、下げたりする王道の方法も、電気代の節約になります。

エアコンは、家電の中で一番電気代がかかることを知っておくだけで、節電のやり方も変わってくると思います。

7:冷蔵庫の電気代を変える

エアコンの次に電気を使うのは、冷蔵庫と言われています。

冷蔵庫の節電をするなら、以下のことに注意してみましょう。

こちらは余り知られていないのですが、冷蔵庫の温度調節を「強」から「弱」にするだけで、20%ほどの電気代が節約出来ます。

そして、こちらはすでに設置されている方には、関係のない話かもしれませんが、冷蔵庫が壁に近いと、冷蔵庫が熱を持ってしまい、電気代が余分にかかってしまうんですね。

こちらも壁から離すだけで20%近く電気代が節約できるのでオススメです。

更に、冷蔵庫の電気代を節約する上で、一番重要なのが冷蔵庫の中身をいっぱいにしないことです。

物がたくさん入っていればいるほど、冷やす力が余計に必要になるので、結果電気代が上がってしまいます。

冷蔵庫の開閉時間を、5秒以内にするなども合わせて行い、冷蔵庫の中身を入れ過ぎないことも、節電をする上で重要なことだと思います。

どれもすぐに始められる方法ばかりだと思いますので、ぜひ節電の方法として活用してみて下さい。

高い電気代を簡単に節約する方法

ここまで7つの電気代を節約する方法を紹介させて頂きましたが、人によっては労力と対価(節約度)が見合わないと思う方もいるかもしれません。

例えば電気タップのスイッチです。

例えば電気代が10,000円の家庭がこまめに電気タップのスイッチ消して800円程度の節約です。

人によってはたった800円と思う人もいます。

その為、一番効果的な電気代の節約方法は
【ENEOSでんき】まとめなくても電気代がおトク!yle=”color: #0000ff;”>一回だけの作業で同じ利用をしていても電気代が節約になる方法が素晴らしい
ということになります。

実は高い電気代を簡単に節約する方法があります。

それは
電力会社を変えること
です。

現在、電力自由化になり簡単に電気代を安くすることができるようになりました。

  • 電気はきちんと供給されるの
  • 停電にならないか不安

など不安を持たれている人もいるかもしれませんが、急に電気が止まることは今までのようにまずありえません

その理由は、電気を供給する会社は変わらない為です。

私も電力会社を変えたことで何もせず年間20,000円ほど節約に成功しました。

まだ電気代を見直されてない方は、ぜひ参考にされて見てください。

 

【ENEOSでんき】まとめなくても電気代がおトク!

 

まとめ

電気代が高い原因や特徴、節電の方法などをまとめてみましたが、思い当たることが多い方もいらっしゃったのではないでしょうか?

電気は生活する上で欠かせないものであり、そして、大事にしないといけない資源でもあります。

電気代が安くなる=電気使用量が減ると言うことでもありますので、そういう意味では、電気代を節約するのは、エコでもあり、地球の資源を守る意味にも繋がると思います。

普段から節電を心がけ、電気代を安くしながら、エコな生活を送ってみませんか?