楽天カードはやめたほうがいい?利用前にメリットがないかデメリットも紹介!

楽天カードはやめたほうがいい?利用前にメリットがないかデメリットも紹介!
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楽天カードは今もっとも人気のあるクレジットカードで、審査が通りやすい、楽天市場でのお買い物がお得になるといった点から、作成する人も増えています。

しかし実際に利用している人からは「場合によってはポイント還元率が下がる」「トラブルがあった際に連絡が取りづらい」などのデメリットが挙げられています。

そこで今回は、楽天カードを利用するメリットはないのか?といった観点から、楽天カードのデメリットややめたほうがいい理由などについて検討したうえで、楽天カードを利用するべきかどうかについて詳しく解説していきます。

楽天カードについて!現在は最も使われているカード

楽天カードについて!現在は最も使われているカード

楽天カードは、クレジットカードの中で今もっとも使われているカードと言っても過言ではありません。

2024年12月末時点で発行枚数は3,000万枚を突破し、ショッピングの取扱高も国内で最大となっています。(参考:数字で見る楽天カード│楽天カード

また、保有しているクレジットカードに関するアンケートなどでは、数多く1位を獲得しています。

通常カードであれば年会費が無料で、基本ポイント還元率も1%と高いことから、メインのクレジットカードとして楽天カードを使う人が多いと考えられます。

セツ
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もちろん、私自身、楽天カードをメインで利用しています!

楽天カードはメリットがない?メリットも確認しておこう

楽天カードはメリットがない?メリットも確認しておこう

楽天カードのメリットは、どんなものがあるのでしょうか?

メリットとして考えられるのは、次の4つです。

  • 年会費無料で手軽に持てる
  • 楽天ポイントの還元率が高い
  • 楽天市場と連携することで特典がある
  • 楽天経済圏でさらにお得に利用できる

楽天カードの大きなメリットのひとつとして、年会費無料で持てる点があります。(ゴールドカード、プレミアムカード、ブラックカードを除く)

また、基本的にポイント還元率は1%(100円の利用につき1ポイント)なので、日々のお買い物や支払いでどんどんポイントが貯まっていきます。

ただし公共料金や保険料の支払い、税金などの支払いはポイント還元率が異なる場合があります。⇒カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先│楽天カード

さらに「楽天経済圏」と言われる生活に必要なものやサービスを楽天が提供するサービスに切り替え、その支払いを楽天カードで行うことでさらにお得にポイントを貯めることが可能です。

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生活に必要なサービスは一通り揃っているので、ぜひチェックしてみてください

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楽天カードのデメリット

楽天カードのデメリット

カード発行数が3,000万枚を超え、人気の楽天カードですが、デメリットはあるのでしょうか?

公共料金支払い時のポイント還元率の低下

楽天カードの基本還元率は1%(100円につき1ポイント)ですが、公共料金の支払いにおいては還元率が0.2%(500円につき1ポイント)となります。

セツ
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通常の利用とくらべて、還元率がかなり下がってしまいますね…

公共料金や携帯電話料金といった、毎月かならず発生する支払いは一つのクレジットカードにまとめることでポイントが貯まりやすくなりますが、そもそもの還元率が低いとなかなかポイントも貯まりません。

ただ、公共料金の支払いに関しては他社クレジットカードも同様に還元率が下がる傾向にあり、たとえば三井住友カード(NL)やイオンカードセレクトなども公共料金支払い時の還元率は0.5%となっています。

ETCカードの年会費が有料

楽天カード(通常カード)の場合、ETCカードを利用するには550円(税込)の年会費がかかります。

セツ
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他社カードだとETCの年会費は無料の場合もありますが、楽天カードは有料なんですね…

ただし、楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナの場合はETCカードの年会費が無料となります。

楽天市場などの楽天関連サービスをよく利用している方の場合、ダイヤモンド会員、プラチナ会員で継続している方も多いかもしれません。

また、楽天ゴールドカード、プレミアムカード、ブラックカードではETCカードの年会費は無料となっています。

カスタマーサポートへの連絡が取りづらい

クレジットカードを紛失してしまって利用停止したいときや、身に覚えのない請求があったときなどはカスタマーサポートへの連絡が必要です。

しかし、楽天カードのカスタマーサポートは電話がつながりづらいといった声がSNSでも多数見受けられました。

もしカードを紛失してしまった場合には、WEB上から一時的に利用を停止できるので、まずは一時利用停止にし、落ち着いてカスタマーサポートに連絡するという手もあります。

楽天カードのカスタマーサポートは電話のほか、オペレーターが対応するチャットサポート(営業時間9:30~25:30)、AIが応答してくれるAIチャットボット(24時間利用可能)などもあるので、必要に応じて活用してみてください。

ポイントの有効期限と管理の難しさ

楽天カードの利用で還元されるポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があります。

楽天カードの利用で還元されるのは通常ポイントですが、たとえば楽天市場で楽天カードを使って購入した場合などに進呈されるキャンペーンポイントなどは期間限定ポイントになります。

有効期限も15日まで、月末までなど異なるため、注意が必要です。

セツ
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せっかく貯めたポイントも、期限切れになってしまってはもったいないです

ただし、楽天ポイントを利用する際は自動的に有効期限の短い期間限定ポイントから優先して使われます。

楽天ポイントは楽天市場だけでなく、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどでも使えるので、貯まったポイントは積極的に使っていくのが良いでしょう。

突然の利用停止や強制解約のリスク

楽天カードは、次のような場合に利用停止や強制解約となる可能性があります。

  • 利用限度額を超えた
  • カードの有効期限が切れた
  • 暗証番号を複数回間違えた
  • 支払いを滞納した
  • 規約違反をした

こういった場合、カードが停止されたり最悪のケースだと強制解約となってしまう可能性があります。

セツ
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楽天カードが特別に厳しいというわけではなく、どんなクレジットカードでも同様なので特別に気にする必要ないです!

一度利用を停止されてしまうと、利用再開するにはカスタマーサポートへ連絡する必要があるため、手間がかかってしまいます。

日頃からカードや支払いの管理をしっかりとおこない、利用停止や強制解約とならないように気を付けておきましょう。

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他のクレジットカードとの比較

他のクレジットカードとの比較

続いて、楽天カードと他社カードのメリット・デメリットについて比較しながら解説していきます。

はじめに、楽天カードのメリットとデメリットについて紹介します。

  • 年会費無料
  • ポイント還元率が高い
  • 楽天の他サービス(楽天市場、楽天トラベルなど)で使うとよりお得
  • ETCカードの年会費がかかる
  • 公共料金の還元率が低い
  • 国内旅行保険が付帯していない

楽天カードは年会費無料で気軽に持てる点がメリットと言えます(通常カードの場合)

また通常のポイント還元率は1%(100円につき1ポイント)ですが、楽天市場や楽天トラベルなど楽天のサービスを利用し楽天カードで決済することで、ポイント還元率を上げることができます。

しかしデメリットとしては、公共料金支払い時はポイント還元率が下がってしまうこと、ETCカードの年会費がかかることや国内旅行保険が付帯していない点などが挙げられます。

しかし自分のライフスタイルにあったカード選びが大切なので、楽天カードは次のような人にはおすすめです。

  • 年会費無料でクレジットカードを持ちたい人
  • 楽天サービスを頻繁に利用する人
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楽天カードのデメリットを回避する方法

楽天カードのデメリットを回避する方法

楽天カードのデメリットとして「ETCカードの年会費がかかる」「公共料金支払い時の還元率が下がる」「国内旅行保険が付帯していない」の3点がありました。

これらのデメリットを回避する方法について紹介していきます。

まず「ETCカードの年会費がかかる」については、楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナになれば年会費無料でETCカードを使うことができます。

楽天カードを使う人は、日ごろから楽天の関連サービスを使っている人が多いと思うので、すこし意識するだけですぐに会員ランクを上げることができるはずです。

また「公共料金支払い時の還元率が下がる」については、他社のクレジットカードでも同様に還元率の低下が見られました。

楽天カードの場合、公共料金の還元率は0.2%となっているので、公共料金の支払いのみ他のクレジットカードに替えるという手もあります。

また「国内旅行保険が付帯していない」という点については、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードであれば国内旅行傷害保険が自動付帯となります。

セツ
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楽天サービスをよく利用する方は、プレミアムカードやブラックカードも検討してみてください

楽天カードはやめたほうがいいのかという疑問の結論!

「楽天カードはやめたほうがいいのか?」という疑問に対しては「たしかにデメリットはあるが、楽天サービスをよく利用する人にはおすすめ」という結論となります。

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楽天カードは年会費無料で持てて、楽天市場楽天トラベルなどの楽天サービスを利用することでより効率的にポイントを貯めることができます。

そのため、楽天経済圏(生活に必要なサービスを楽天系サービスでまかなっている)の人はぜひ持っておきたいクレジットカードと言えるでしょう。

新規入会で楽天ポイントがもらえるキャンペーンも常時開催中なので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

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