家計

家計支出の理想的な内訳!割合と年収400万のモデル例!

あなたは年収400万円と聞いてどう思いますか?

多いと思う人もいれば、平均と思う人もいれば、少ないと思う人もいるでしょう。

 

今回は年収400万円に焦点を当てて、家計支出の平均や理想的な支出の内訳割合についてモデル例を挙げて書いていきます。

家計支出とは

「家計支出」という言葉をご存知でしょうか?

 

 

家計支出」とは、家計における「消費支出」のことを言います。

家計支出の中で飲食費の割合のことを「エンゲル係数」と言い、「生活水準」を示す割合と言われています。

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家計支出の平均の内訳と割合

「家計支出の平均と内訳」は地域によって違います。

 

 

東京などの都市になってくると家賃が高くなってきます。

しかし、田舎のほうになってきますと家賃が安いですよね。

そのため「家計支出の平均の割合」は、地域によって多少変わってきます。

 

 

消費支出の全国平均は31.9万円で、最も高い地域が意外にも関東ではありません。

1番消費支出が高いのは北陸で356,620円で、最も低いのは沖縄で239,923円となります。

あなたが住んでいる地域の平均生活費が気になった場合は、下記のサイトで確認してくださいね。

月々の生活費は平均はいくら?(外部リンク)

家計支出の理想的な内訳と割合

手取り収入から理想的な内訳と割合を知ることが大事です。

苦悩する女性

手取り収入から理想的な内訳と割合の書いていますので参考にしてくださいね。

不要な所は別の内訳にまわしてみましょう。

手取り収入30万円の場合…

手取り収入30万円を100%と考えた時の内訳になります。

 

 

 

 

 

 

 

手取り収入が30万円の理想的な内訳と割合は上記となります。

見ていただければわかると思いますが、内訳に対する割合はあまり変わらないですよね。

家計支出の理想的な内訳を年収400万で計算

では、年収400万円で理想的な家計支出を見ていきましょう。

 

 

なぜ、年収400万円かと言いますと、平成27年に国税庁が発表した「民間給与実態研究調査」によると、給与所得者の平均給与は415万円という結果が出ています。

年収400万円の場合、手取りが年間で280万円~300万円ほどになります。

ですので、ボーナスなしだと手取りが25万円ほどになります。

 

 

ボーナスが1回、ボーナスが2回の方は月の手取りがその分減ってきます。

ボーナス2回で月の手取りが22万円とした場合、下記の内訳が理想です。

 

 

 

 

 

上記の内訳が理想となります。

まとめ

家計を見直す場合、収入と月にかかっている支出を算出してみましょう。

月にかかっている支出を知るのは、やはり家計簿をつけておくことをオススメします。

 

 

それを見るだけで、何にどれだけ使ったのかが一目でわかります。

今はスマホのアプリでも、家計簿のアプリがたくさんでています。

 

 

月にかかっている支出を把握すると、無駄な支出も見えてきます。

それを知ると、月々の貯蓄や趣味にまわすお金が増えてきます。

自分ではどうしようもない!

どこから見直したら良いのか分からない!

という方は『保険の見直し』をオススメします。

 

 

 

保険の見直しで家計費を節約できる可能性があるのはもちろんですが、ファイナンシャルプランナーが家計費も一緒に見てくれます。

無料で見直しができますし、忙しい方でも家まで来てくれますので、検討をオススメします。

特にオススメのサイトは

です。

 

 

 

ぜひ、あなたも実践してみましょう。