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おせちはなぜ高い?理由を調査!作ると費用の平均はいくら?

おせちシーズン到来ですね!

毎年すごく綺麗に盛り付けられてるおせちを見ると、今年も終わりが近づいた…と思います。

 

でも、おせちって割と高い値段で売られてることが多いのですが、それはなぜでしょう?

以下に、おせちが高い理由を調査してみました。

 

年に一度のおせちですから、どうせなら安くて、美味しいおせちを購入したいものですよね?

今回はおせちについて、作ると平均いくらの費用がかかるのか?

なぜおせち料理は高いのか?などをご紹介します。

おせちとは何?

ではそもそもおせちって、一体何のことを指すのでしょう?

おせちを簡単にご紹介しますと、お節供「おせちく」が正式名称になります。

 

年の始めに、その年の豊作を祈って食べる武士の祝い膳、庶民の料理などが混ざり合って出来た物をおせちと呼びます。

更に、お正月の三が日は主婦が忙しくなる時期でもありますので、その家事から解放されるためという意味もあります。

ですので、おせちは生ものを使うことが少なく、保存の出来る料理が出ることが多いです。

 

また、お正月は安全に過ごしたいので、なるべく火を避けるという意味合いも込められています。

火を避けるというのは、物忌みの意味合いもあり、お正月に火を使うのは不吉と当時は考えられていたのですね。

 

ちなみに、おせちの由来は、五節句の料理の1つとして、平安時代の「お節供」が元になっています。

お節供とは、節日「せちにち」に神にお供えをし、宴を開くという宮中行事のひとつで、これが江戸時代になって、庶民にも伝わりました。

最近では、お正月におせちを購入する方も増え、どんどん広がりを見せていますよね?

でもそれでも、昔からの風習を大事にする方は、今でも手作りにこだわっているようです。

 

手作りでのおせち料理も素敵ですが、お正月くらい家事から解放されたいというのは良くわかります。

やはりお正月は、主婦であってもゆっくりしたいのもですよね?

おせちを作ると平均いくらの費用がかかる?

では、手作りで作る場合、おせちは平均いくらくらいの費用がかかるものなのでしょうか?

これは、ご家庭によっても、材料によっても様々です。

 

例えば、割と作りやすいおせち料理と言えば、下記のような物があります。

  • 大根と人参の紅白なます(千切りにした野菜を塩漬けして、酢などで和えるだけ)
  • 田作り(ごまめをあぶったら、タレを絡めるだけ)
  • 栗きんとん(さつまいもをペースト状にし、栗を加えるだけ)
  • 数の子(塩抜きして、醤油や酒で味をつけるだけ)
  • ぶりの照り焼き(焼いたぶりに甘辛い味付けのタレを絡めるだけ)
  • 竹の子の土佐煮(筍を醤油やみりん、酒などのだし汁で煮るだけ)

これらのおせち料理は、失敗も少なく、割と費用も抑えられます。

一番高価なのは、数の子ですが、これも最近ではネットで安く売られています。

 

では、高価かどうかはさておき、初心者が失敗しやすいおせち料理もご紹介しますと。

  • 昆布巻き(昆布で巻くのが、初心者には難しい)
  • 黒豆(圧力鍋が必要ですし、固い豆になりやすい)
  • 伊達巻き(普通の卵焼きと違い、焼くのがかなり難しい)
  • 海老のうま煮(調理方法を間違えると、せっかくの見栄えが台無しに)
  • ローストビーフ(本格的に作ろうと思ったら、時間も費用もかかります)

などがあります。

 

もし料理に自信がある方なら、失敗しやすい料理をチャレンジしても美味しく出来上がります。

でも料理に自信がない方は、失敗しにくい料理だけ手作りをして、伊達巻などだけ購入するというのも一つの方法です。

 

ちなみに、おせちに必要な材料を購入した時の平均費用です。

値段は、手作りした際の費用ににあります。

  • 黒豆煮瓶詰(レトルト):300~5000円と安い物もあります。
  • 数の子:1000~5000円くらいと高額です。
  • 昆布巻き:250~10000円と、値段の差がかなりあります。
  • 伊達巻き:450~6000円と、こちらも値段に差があります。
  • 海老のうま煮:2000~30000円と、安い物でも、2000円以上はすると思って下さい。
  • ローストビーフ:7500~55000円と、自作した方が安く済む可能性もあります。
  • 重箱:3000円くらいで手に入りますが、漆塗りなどは割と高くなる傾向があります。

これらの料理を一番安い金額で揃えようと思っても、15000円近くかかってしまいます。

このように、おせちを全部手作りするならまだしも、出来あいのものでおせちを作ろうと思うと、結構な費用がかかってしまいます。

 

そうなると、ネットなどでおせちのセットを購入した方が、安く出来ますし、手間も必要ありませんよね?

おせちを作ると意外と費用がかかるのはもちろんですが、意外と時間がかかります。

普段作り慣れていないものを作る為、失敗も多く、また味も美味しくない、費用もほとんど変わらないとなってきます。

 

こうなると、もはや作るメリットがかなり少ないことが分かります。

 

「無添加で作りたい!」

という人であれば別ですが、今は無添加のおせちもあります!

値段が高めではありますが。

無添加おせちをみる

 

話題のおせちなら、25品目(3人前)で14,900円ですし、38品目(3~4人前)で19,800円です。

手作りにこだわりたいと言う方も多いと思いますが、もし全部自作出来ないのでしたら、通販などのおせちを購入した方が割安になります。

 

岡江さんもオススメ!おせちをみる

おせち料理はなぜ高い?理由を調査

では、おせち料理はなぜ高いのでしょう?

 

理由を調査してみますと。

おせちが高いのは、縁起ものであるからとの理由と、高くても売れるからという理由があります。

 

縁起ものであると言うのは、豆にしても海老にしても、縁起が良いからという理由で入れています。

 

例えば、豆や数の子などが、どうしておせちに入っているかと言いますと。

  • 豆:マメに働けるようにと、邪気を払い長寿と健康(無病息災)を願うため
  • 数の子:数の子は卵の数が多いので、また、ニシンは「二親」に通じ、五穀豊穣と子孫繁栄を願うため
  • 昆布巻き:喜ぶ(よろこんぶ)の語呂合わせで入っており、「昆布」に「子生」の字をあてて、子孫繁栄を願うため

このような理由から、縁起の良い食材を揃えているわけですね。

 

結果的に、高額な材料を入れることになるため、おせちは高くなりがちです。

他にも、理由の一つとして、「高い物であることに意義がある」という見方も出来ます。

 

材料代はもちろんなのですが、縁起物をけちると、あの家庭は「ドけち」などと言われることを恐れるからです。

「世間体」が悪いから。そんな理由でもおせちは買われていると言います。

 

おせちも買えないの?など思われるのが嫌で、高くても我慢して、おせちを購入したり、作ったりするわけです。

縁起ものであることから、お正月くらい高価な物をと考えるのもまた、日本人特有の心理かもしれないですね。

おせちを作る時間も考えると通販がオススメ

前述もしましたが、おせちを作る時間や材料費を考えると、通販のおせちがオススメになります。

 

やっぱり沢山売れており、岡江久美子さんも絶賛しているおせちがこちらです!

岡江さんもオススメ!おせちをみる

9,780円から買え、伊勢海老、アワビ付きなどもあります。

材料、原料にもこだわっているため、安全・安心なおせちです。

欲しい料理が全部揃っている感じもしますし、豪華なのに、値段も安めです。

 

おせちを食べると欲しいものはカニですね。

 

贅沢!カニざんまい

 

お正月といったらカニざんまいも楽しみたいのではないでしょうか?

なんと「2kgで¥10,800 」です。

 

6人以上で食べられる量な為、カニをしっかり楽しむこともできます。

 

値段が安いのはもちろんのことですが、年に一度の贅沢と、豪華にしたくもなるおせちです。

まとめ

おせちって、自作するとなると、時間もお金もかかるものなんですね。

おせちの意味を知っておけば、なぜ豪華で値段が高いのかも納得できるかと思います。

 

 

お正月くらい家事から解放されたい!

そんな主婦も多いと思いますので、ぜひおせちは通販などで手に入れてみましょう。

通販を上手に使えば、豪華なおせちが割安で手に入ることもありますので、参考になりましたら幸いです。

岡江さんもオススメ!おせちをみる