注目キーワード
  1. 節約
  2. 貯金
  3. 楽天ポイント

ANAの航空券を格安でGETする方法!格安チケットやツアーは?

航空券って、高いイメージがありますよね?

早く着けるという点では、やはり飛行機に勝る乗り物はないと個人的には思いますが、お高いのがネックでした。

 

 

でも、実は、その高いと思われている航空券が、安く手に入る方法をご存知ですか?

今回はその中でも、ANAの航空券にスポットをあてて、ご紹介しようと思います。

格安チケット格安ツアーをGETする方法についてお伝えさせて頂きます。

 

 

サービスを上手く使えば、最大で80%OFFになることもあるんだとか。

では、その方法とは、どんなものでしょうか?

ANAとは?

「ANA」は、略称で呼ばれることも多いですが、正式名称は、「全日本空輸株式会社」と呼びます。

2017年1月現在のデータを見てみますと、国際線でも国内線でも、乗客数は日本最大の航空会社になります。

 

 

略称は「ANA」ですが、通称で呼ばれる時には「全日空」なんて呼ばれたりもしますね。

「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ」という航空会社の格付けで、最高評価を受けるなど、航空会社としては、かなりの高評価を得ている会社でもあります。

 

 

ANAでは、総代理店制度が採用されていることもあり、市内業務である営業活動と空港業務であるハンドリング業務を委託するという、当時としても画期的な制度を採用していて、今や知らない方はいない程の大企業になりました。

株主には、定期的に格安の航空券でもある「片道路線半額券」などが渡されることもあり、ヤフーオークションなどでも、結構見かけますね。

 

 

日本には他にも、航空会社はありますが、サービス内容から言っても、やはりトップクラスであると感じます。

ANAの航空券を格安でGETする方法は?

では、ANAの航空券を格安でGETする方法ですが、大きく分けて5つの方法があります。

基本的には、早割というのを利用するのですが、予約する時間が早ければ早いほど、安くなる傾向にあります。

 

 

ANAの早割として「旅割」なるサービスがありますが、旅割を使うと、何と!最大で80%も安くなることもあるんだとか!

旅割には、「旅割75」「旅割55」「旅割45」「旅割28」「旅割21」の5つがあります。

 

 

2015年の冬ダイヤの改定により、旅割60は廃止されて、旅割55になったりしましたが、基本的に早割=旅割という感じです。

旅割75とは?

搭乗日の75日前に予約することで、旅割シリーズの中でも最大の割引率で、最大80%OFFになることもありますが、路線によっては、そのサービスを受けられないこともありますので、事前に良くチェックしてみて下さい。

旅割55とは?

名前からも想像がつくかも知れませんが、搭乗日の55日前に予約することで、割引きされるサービスです。

2015年10月25日から始まった新しい運賃サービスで、昔あった「旅割60」の期限が延びたイメージがありますね。

こちらは、「旅割75」とは違って、ほぼ全部の路線に適応していることもあり、もし「旅割75」が適用されない場合では、こちらの「旅割55」が最安値で買える航空券になります。

では、割引き率はというと…。

何と!70~80%の割引きになるみたいです。

これは、便利ですね!

全ての路線には対応していない「旅割75」よりも、予約しやすいこともあり、また割引き率も高いので、迷った時には「旅割55」を選ぶのが良さそうです。

旅割45とは?

搭乗日の45日前に予約することで、割引きされる運賃で、「旅割55」よりも時間が迫っていることもあり、ちょっと割引き率は低くなりますが、仕事や用事の種類によっては、55日前が厳しいこともあると思います。

旅割55」に比べると、価格は500~2000円ほど高くはなるものの、それでも、普通運賃の半額程度にはなるので、覚えておいて損はないかと思います。

旅割28とは?

搭乗日の28日前に予約した場合の運賃が、割引きされるサービスです。

ひと月前よりも、期限が近いですが、それでも、半額に近い割引き率なので、急ぎの用事がある時などに便利かも知れません。

路線によってはですが、「旅割75」と比べても、3000円くらいしか違わないそうなので、ある程度の余裕を持って飛行機に乗りたいなどの時には、便利だと思います。

旅割21とは?

搭乗日の21日前に予約するタイプの運賃割引きサービスです。

基本的には、「旅割」の後の数字で、何日前までに予約するのかがわかるようになってますが、こちらは、「旅割21A」と「旅割21B」の2種類があるんですね。

この二種類の違いは、空席が多い場合は「旅割21A」になり、空席が少なく、満席に近くなると「旅割21B」になります。

では、どちらが安くなるのかというと、安くなるのは「旅割21B」の方になります。

考えてみれば、そうですよね?

沢山載せた方が、同じ飛行機を飛ばすにしても、燃料代とか考えると、安く済みますし。

 

旅割の2つの注意点

とここまで、旅割のサービスをご紹介しましたが、注意点が2つほどあります。

予約した便は変更が出来ない点

旅割の注意点として、一番問題になるのがこの便の変更が出来ない点になります。

これは、ANAだけでなく、他の航空会社もそうだと思いますが、基本的に早割系を使った場合は、便の変更は出来なくなっています。

早く予約すれば、それだけ安くなるのは間違いないのですが、急に予約が変更になる可能性がある場合は、旅割は使わない方が良いかもしれません。

購入した後に、予約の変更があった場合には、一旦取り消してから、買いなおさないといけないので、注意が必要です。

予約してから購入までが3日しかない点

ANAでは、予約してから航空券を購入するまでの期間が3日となっています。

ただ、航空券の購入締め切り日の3日前以内に予約した時には、締切日が期限となりますので、こちらも合わせて覚えておくと良いかも知れません。

取り消しの手数料は、旅割の種類によって異なりますが、搭乗日の13日前~75日前とで比較してみても、ドタキャン(手数料が100%になる場合があります)なら別ですが、手数料は最大で60%です。

 

番外:株主優待券を使う?

番外編として、航空運賃を安くする方法として、ANA株主優待券と言うのがあります。

これは、国内線の全路線の片道が半額の50%になる券で、ヤフーオークションなどでも買えるようになっています。

価格帯は、出品者によって様々ですが、遠くに出掛ける場合には、航空運賃が高くなってしまうので、多少お金を出して、半額券を買っても、結果的に安くなることもあります。

基本的には、早割と呼ばれる「旅割」シリーズを使うのが良いと思いますが、期限が迫っていても、半額券を使うことで、航空運賃を安く抑えることも出来ますので、自分にあった方法を使ってみて下さい。

ANAの格安ツアーの探し方

ANAで格安のツアーを探そうと思った時には、
スカイツアーサービス
というのがあります。

 

 

例えば、関東から出発して、北海道の札幌や小樽のツアーを利用したい場合には、25,800円~52,000くらいの幅で、ツアーを満喫することが出来ます。

関西から出発する場合も、同じツアーで、34,600円~47,000円くらいの幅で、札幌や小樽のツアーを、特別料金で行くことができます。

 

 

ちなみに、同ツアーでは、特典として、JRフリー切符が付いてきたり、空港の売店を使う場合に、3,000円分の利用券がもらえたりします。

さらには、「元祖さっぽろラーメン横丁」での1,000円の利用券が付いてきたりと、特典だけを見ても、魅力的なツアーが色々見つかります。

 

 

12月~3月まで限定のスキーやスノボなどのツアーもあったり、北海道の魅力を満喫できるツアーも沢山あります。

もちろん!北海道以外のツアーも沢山あります!

ホームページから、条件で探したり、地図から探したり、ホテル名から探すなんてサービスもありますので、上手く使えば、格安で、色々な地方のツアーを満喫できるかも知れないですね!

まとめ

ANAでの航空券を格安で手に入れたら、色々な場所に安く行くことが出来ますね!

早割を上手く使えば、最大で80%OFFになるとしたら、使わない手はないです。

 

 

でも、急に仕事で行かなければ行けないという場合もあると思いますので、その場合は、株主優待券を使ったりなど、とにかく航空運賃は高いと思われがちです。
サービスを利用することで、逆に陸路を使った場合よりも、安くて早く目的地に着くことも出来るようになります。

 

 

飛行機でのメリットは、何と言っても、早く着くことです!

長旅を楽しむというなら、飛行機でなくても良いですが、仕事とか用事がある時などは、やっぱり飛行機が便利ですよね?

 

 

飛行機のツアーなども色々あるみたいですので、仕事に趣味にと、覚えておくと幅が広がると思います。

航空券を買う時のご参考になりましたら、幸いです。

この記事が気に入ったら「いいね!」 しよう
>キャッシュバックサイトが日本に上陸!

キャッシュバックサイトが日本に上陸!

いつものサイトで、いつもの様に買い物するだけでキャッシュバック!世界120ヶ国、1000万人以上が無料で利用中です!

CTR IMG